はん助奮闘記

こだわりの発掘

2018年4月16日
から はん助
注文フォームが正常化しました。 はコメントを受け付けていません。

注文フォームが正常化しました。

大変ご迷惑をお掛けしました。

30年4月16日午後5時15分。

ショッピングカートが正常化しました。

サイト運営管理者として

この度の不具合について

改めて、お詫び申し上げます。

サイト運営の難しさを感じます。

今回の注文フォームの不具合の件で

経費節約しながらサイトを運営するのは

大変だと思いました。

契約業者からしてみれば

かゆい所に手が届く高額のプランに

入ってもらいたいのでしょう。

セキュリティーを強化するためには

プランアップ仕方ないですね。

 

 

 

2018年4月14日
から はん助
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注文フォームの不具合についてお詫び

気が付かないまま1ヶ月以上

当店の印鑑注文フォームの確認を

行ったところ、注文が出来ない状態であることが

昨日分かりました。

ショッピングカートは、外部委託で設置していますが、

ホームページの安全性の流れに対応するため

httpからhttpsへ手続きをしましたが(レンタルサーバーOCN)

外部委託のショッピングカートでの対応が変更され

契約内容をランクアップしないとエラー表示

になってしまうことです。

長い期間お客様にはご迷惑をおかけしました

早急に契約内容を変更し正常化に努めます。

営業コストの上昇

ショッピングカートの外部委託などは

通信販売を行う以上必須のことですが、

セキュリティの対応ためhttpからhttpsへの

手続き等経費は掛かります。

自前でサイトを運営するのは大変だと

改めて感じます。

これからサイトを立ちあげる

 インターネットの進化は早いものです。

5~6年前でしたら、本屋さんには

自分でホームページをはじめようとする参考書が

随分多く陳列されていましたが、

最近は、一から始めるための書籍が

見当たりませんでした。

私がHPの勉強を始めたのが10年位まえで

30冊以上の参考書で試行錯誤の日々を

過ごしたものです。

感覚的にできる世代ではないので

仕方はありませんが…

サイトの正常化

サイトの注文フォームの正常化ため

現在対応を急いでいます

週明け以降になるとは思いますが

今しばらくお待ち下さい。

宜しくお願い致します。

 

2018年3月29日
から はん助
和田印房…創業46年に幕? はコメントを受け付けていません。

和田印房…創業46年に幕?

営業の父、技術の息子?

私が小田原市栢山にお店を構えて、

早いもので12年が過ぎようとしている。

昭和60年より店舗拡大で小田原へ新店舗を構え

新規開拓は父、印鑑の彫刻は私、

とにかく最高の技術を提供するために

二束の草鞋をやめて、

自分は地域の様々な経営に係わることから退き、

小田原でハンコといえば、と言われるよう

手を抜かず、もっといいものを彫ろうと

明け方まで印鑑を彫っていたことを思い出します。

彫ってこその技術

彫り続けてこそ腕は上がります。

一級技能士の試験に合格したのが63年ですから

どれ程、湯河原店・小田原店を御利用下さった

方々、お客様に自分が育てられたか感謝の想いは

今でも、常にあります。

三代目を店に入れられず、独立の道を選択したことは…

評価は二の次

私は、現在でも印鑑を彫り続けているわけですが、

彫助のハンコは、綺麗に捺せるとか、文字がいいとか、

印鑑を扱う窓口の人が言ってたとか、時々耳にすることはあります。

とても励みになっています。

しかし、評価は見えないことも多く

比較する場面があれば判ってもらえるかなという程度。

それでも、常にいいものを彫り続ける

姿勢は変わらずにいたい。

二度の大臣賞を受賞

はんこ(印章)の技術を競う全国展で、

密刻(文字以外に絵や柄の表現を含む)という特殊な印の分野で

木口(印鑑の彫刻)の部門と

ゴム印(彫ゴムの彫刻)の部門において

大臣賞を受賞できたことは、

技術を第一としてきた結果だと思います。

パフォーマンスとは異なる世界

技術と言っても、技術の競技会は伝統を重んじた上で

表現することが求められます。審査するのは、

保守的なプロ達ですから、

パフォーマンスの世界は、一般大衆へのアピールであり

営業的側面も持っています。

お疲れ様…

父は現在86歳、私は55歳。

老眼、ではなく、大人のメガネをかけて

もう少し自分は走り続けようと想います。

一級工房彫助

 

 




2018年3月27日
から はん助
ドキドキ感と勘違い はコメントを受け付けていません。

ドキドキ感と勘違い

写真がないと寂しいので、

店主と看板犬のリュウ。

ドキドキ感…

最近お店に

銀行印を作りに来たお客様がいました。

若い女性の方で、ハンコと言えば

百円ショップの印鑑ぐらいしか使っていなかったとのことで、

気軽に使用出来ていたそうです。

高価なものでなくても、安心して長く

使用できる印鑑ということで1万円位の

印鑑を注文して戴きましたが、

その時、印鑑を注文するとドキドキします。

と感想をいっていました。

気軽に使えない…

気軽さの裏側

気軽に使いたい、そうですよね

ただ、印鑑は捺す場面よって様々あります。

① 回覧版に見ましたよという確認で捺すハンコ

② 荷物を受け取りましたという確認で捺すハンコ

①や②の場合あまりトラブルになることは無いと思います。

③ 預金などのお金を引き出すとき捺すハンコ

③は、届け出た銀行印を使用しますが、銀行印には

預金の引き出し以外にも役割があります。

金融機関への様々な手続きでも使用します。

ハンコを介して意思の確認をしているということでしょう。

どうせキャッシュガードしか使わないからと考える

のもどうかと思います。

④ 保証人として捺すハンコ

④については、様々なトラブルに発展することもあり

場合によっては、多額の債務を抱えることもあります。

本人確認を含めて実印が使用されることが多いと思われますが、

百円ショップの印鑑であっても、

本人が署名・捺印していれば、その責は、免れないと思います。

気を付けたいですね。

百円の印鑑

印鑑を捺すことでも、場面によって

いろいろあるということです。

その役割を百円の印鑑で賄えるかどうかは、

個人が考えることですが、

気軽に使えない注文印鑑は、

比べれば高価でありますが、

様々な部分でメリットがあると思います。

例えば、印鑑を大切にするでしょうし、

場面によっては、慎重に考えることもあるでしょう。

印鑑は使用する人が全てということです。

一級工房彫助

 
 




2018年2月14日
から はん助
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法人登記印が2ヶ月余りで?

安さは魅力ではあるが

これは如何なものか

登記後2ヶ月余りで枠の半分近くが

欠けてしまった法人の実印です。

材料は黒いが、

黒い材料ではあるが、

黒水牛の角ではない。プラスチック材

改印を余儀なくされたことは言うまでもない。

こんなに枠が太いのに欠け易い材料を使う理由は

きっと、彫りやすい材料なのかと思う。

印材の安さもあると考える。

結果的にどちらが良いのか

改印手続きは、手間隙がかかります。

また、公的な場合も含め届けた印鑑を

変更することになりますし、

また新たに印鑑を作り直すため

出費もかさむ結果になることになります。

安売り競争の中では

仕方ないことなのでしょうか…

一級工房彫助




2018年1月8日
から はん助
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仕上げをしない印鑑

散歩中の看板犬リュウ

印鑑を扱う業者

インターネット・通販・カタログ販売・印鑑専門店など

印鑑を扱っている業者は多い。

では、印鑑職人の数はどうでしょう?

組合組織(全日本印章業組合連合会)の会員数をみると

昭和53年 会員数5129名

平成22年 会員数1634名

68.1%減で、平成30年の現在はもっと

少ないと予想できます。

印鑑職人

印鑑職人=印鑑を仕上げ能力を有している。

と一般の認識ではないでしょうか。

既成フォントのない時代は、

仕上げることは当たり前のこでしたが、

今は、仕上げないケースが大半だと思います。

機械による荒彫り印鑑

一般の方たちは買っているといえます。

 

仕上げ作業

仕上げ作業とは、荒彫り印鑑の

印面を整えることですが、

具体的に大切なことは

1.枠の耐久性を上げることがげきる。

2.鮮明に印鑑を押すことができる。

3.印鑑偽造が出来難い印鑑になる。

などのことがあります。

仕上げ作業を省いた印鑑は

以上の部分を省いた印鑑というこです。

手仕上げ印鑑の疑問

インターネット販売などにみられる

一部の業者の中に、

印鑑制作の仕様に手仕上げとあります。

枠を仕上げただけでも手仕上げ仕様?

文字を仕上げると、かえって文字が崩れる?

手彫り技術を学ばないで

印鑑を販売しているのですから

仕方がありませんが、

安価であるため商売が成り立つのでしょう。

一級工房彫助

 




2018年1月5日
から はん助
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カワセミと新年

散歩の途中

正面を向いていると普通の鳥。

 

背中の方から見るとこんな感じです。

新しい年を迎えました。

1月3日の朝のリュウ(看板犬)の散歩の途中で

家内が見つけたカワセミ、ブルーの羽が綺麗な鳥です。

昨年も朝の出勤(リュウの散歩をしながらお店へ行く日課)の途中で

週に1度位は見ることがありました。

(望遠レンズで撮りたかった…)

平成30年

小田原印判構想から数年

昨年、HPに記載することにしました。

近年、篆刻教室は全国的に行われています。

が、彫助では違う視点から

印鑑(印章)に対するアプローチを

して行く予定です。

新しい書体

印鑑の文字に使用される書体の主流は

篆書体(てんしょたい)ですが、

読み難いことが難点です。

日本独自の書体である「倭古印」の特徴

を踏まえて篆書体の威厳に迫る

書体は出来ないものか

読みやすい書体であり

印章としての威厳を有し

偽造しにくい書体

新しい元号のスタートする

平成31年5月ごろまでに

なんとかしたいと思いますが…

一級工房彫助

 




2017年12月9日
から はん助
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手作りの現在を考える

コーヒーカップの世界

サイト検索で見つけた

コーヒーカップ

有田焼の油滴天目カップは、12,960円

似ている雰囲気のものが美濃焼で824円

他に、備前焼カップで、8,640円

似ている雰囲気のものが美濃焼で598円。

価格差15倍前後

美味しいコーヒーであれば

器は安くても問題はないと思うが…

レビューの件数が多いを見ると

上位10位の平均価格は、4,657円

レビューの評価が高いを見ると

上位10位の平均価格は、2,643円

まー百円ショップでも売っていますが、

実印の世界は

黒水牛15ミリ丸60ミリ丈ケース付きで送料無料

A. 価格の安さを売りにしているサイトで1,280円税込~1,980円。

B. 安さに加え仕上りの速さを加えると2,580円税込(送料500円)~3,980円税込~。

C. 名前の通った老舗のサイトで、4,860円税込み(送料324円)。

A~C は、既成文字フォントで荒彫り完成品だと感じます。

技術を謳って

次は、職人技術をアピールしているサイトの場合。

D. 4,980円税込~11,800円税込

E. 21,000円税込~50,000円

Dは、A~Cのものと変わらない感じ、

E,は印鑑職人のサイト。

ちなみに当店は、19,224円税込(送料540円)。

本当は…

印鑑の材料もケースも価格は上がっていますが

市場価格が安い原因は、既成フォントと自動彫刻機の恩恵。

舟月篆はどの書体も時間と手間、探究心なしには

できない書体ですが、自身でしか形にできないことが

最大の欠点、そして最大の強み?

これからがチャンス

職人として五十台半ばといえば

先が短いと思うか、まだまだこれからと思うかは、

人それぞれだが、これからがチャンスと思う。

 

道具を極める

一流の大工や料理職人は道具にこだわり

道具を極めている。

材料を生かすための基本は道具と技

一流の道具は、一流の技の証明と思う。

切れ味のある包丁を砥げること、

切れ味のある鉋を砥げること、

そして、印鑑職人は

切れ味のある印刀・判差し(仕上げ刀)・ゴム刀を砥げること。

一級工房彫助

 




2017年11月3日
から はん助
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httpsへの対応

一通のメール

ネットショップの常時SSL化対応はお済みですか?

当店が使用している (株)ハンズの

e-shopsカート2からでした。

内容は以下の通りです。

■ブラウザの警告表示で購入見込のお客様が逃げてしまうかも!

■検索順位に影響がある?!

■アクセス解析の精度が落ちてしまう!

ブラウザによってはアドレスバーに「保護された通信」や「保護されていません」

のメッセージが表示されるようになっているのをご存知でしょうか。

セキュリティ的に、安全なサイトかどうかがすぐにわかるよう警告表示がなされているんです。

Googleは、2017年10月にリリースされたChrome62(Google社提供のブラウザ)で

検索フォームなどの入力フォームがある 非SSLサイト(http://) に対し

「保護されていません」と警告表示するようになりました。

しかし、インターネット上では常時SSLサイト(https://)から

非SSLサイト(http://)へはリファラー情報を引き渡せないというルールがあります。

NTTのOCNで

当社が利用しているサーバーを見ると

SSL化の手続きがあり

ジオトラストの「クイックSSLプレミアム」

SSL証明書 代行取得設定料金が67,824円

年寄りにはよく分からんが

SSL化のため手続きを始めました。

Googleと言うか

通信を安全に利用できるのであれば

仕方ないと思っています。




2017年11月3日
から はん助
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スズメバチとジジイ

十畳間がうるさい

家内が時々掃除をしている家内の実家の屋敷

今は、人は住んでいませんが

秋の日和の時に雨戸を開けて

空気の入れ替えをしようと

雨戸を開けると

ブンブンうるさい音がする

それも家の中から

外に出て見ると大きなハチが

出入りしている場所を見つけた

家内は役場に相談することに

駆除費用は数万円は掛かりますとのこと

大きな黄色い蜂

話を聞いた私は、後日

確認のため屋敷へ、何故か駆除スプレーを

持って、確かにスズメバチが

家の周りを飛んでいた。

刺されて死ぬのは嫌だな…

巣の入り口を観察

出入りの間隔はまちまちだが

来ない時は、20秒以上

来るときは、数秒

噴射能力5メートル以上のスプレーを

信じいざ戦闘開始

結局効果はなし

戦術の変更

板の隙間の奥から聞こえるブンブンブーン

そうだここから直接、巣を退治

ホームセンターで細長いパイプを買い

駆除スプレーに付けて

いざ戦闘開始。シュウと発射

リュウ逃げろ

板の隙間から蜂がブンブン出てきた

リュウ逃げろ、家内はびっくり

そのとき時間をかけてスプレーで駆除した

蜂は111匹

今度は、板の隙間が広がらないようにしながら

またまた戦闘開始。

今度は成功!

数日後、巣の撤去と修繕

板を剥して見ると

見えるスズメバチの巣が

巣の下にも多くの蜂。

そして、いよいよ巣の撤去

やれやれ、蜂との格闘も終了。

巣の入り口も塞いで、めでたしめでたし

無謀なジジイだ!

幸い、蜂に刺されず事が済んだが

刺されていたら大変なことになったと思う

次は、大人しく業者さんにお願いしよう!

な訳ないか、困ったジジイだな

死ななきゃ判らないのかな…