令和8年3月23日。
最近、目にした動画で、80歳で歩けなくなる5つのの習慣というサイトがあり、60歳を過ぎた自分にも関係する事なので、参考に見ることに。
見る前に、思ったことは、運動不足や日常の動作や姿勢が原因で、膝や腰の筋肉量の維持に関係があるんだろうと。
動画をみて以外だったのが、運動不足は、第5位でした。椅子に座った時の足組み、が4位、足組みによって、骨盤が歪み、体重が左右の足へ均等に掛からなくなる。結果として、軟骨の片減りが起こるというものでした。3位は前かがみで続ける作業でした。腰を曲げた状態で何かをすること。2位が横座りです。正座の状態から両足を片側に崩して座る姿勢。骨盤がねじれた状態で固まってしまう。そして股関節に左右非対称の負荷がかかる。股関節と膝の変形につながると言っていました。
1位は、あぐらでした。変形性膝関節症の患者は国内で2,500万人と言われ、あぐらが最大の要因の一つだということでした。
理屈としても、説得力があり、その日から、足組みをやめました。40年以上続けてきたこともあり、何気に足を組む姿勢になりかけて、やめるという日が続きましたが、2週間を過ぎて、慣れてきました。
今、膝や腰が痛い訳でもありませんが、やって良かったと感じます。
2021年2月14日から始めた、早歩き、今では週に1度、土曜日に近くのサイクリングコースを、12キロ、1時間52分位かけて歩いています。股関節を意識しながら、歩幅を少し広げて歩くように心がけながら続けています。
半年位前には、毎日歩いた方がいいかなとの考えで、朝4時起床して、2キロを今までよりも早いペースで3週間位やりましたが、疲れが残り、日々の仕事に支障を感じたので、週末1回の12キロに戻すことに。
これも、最近のサイトで、ただ歩くだけでは、あまり効果がありません。姿勢良く、歩幅を少し広げる意識をもって歩くようにした方が良いと。
12キロ歩くと、夏場は汗だくになりますが、健康のためにと思い、続けています。私みたいに印鑑を彫る作業は、机に向う時間が長いので、運動不足を補うためには、仕方ないと思っています。
日頃の努力の甲斐もあり、ひとりで歩く時は、周りの人よりも歩くペースは早いと思います。
令和8年3月26日。
野生のライオンは、食事にありつけるのは、5日に一度位と聞きました。動物の歴史は、生きることは、空腹との戦いであったと。
我が家の3男坊のリュウは幸せだなあと。
人だって動物です。人類の草創期は、やはり空腹と長く向き合って来たのだろう。
今の自分は、若い時に比べ、食べる量は少なくなりました。爺だからしょうがないか、これもお医者さんのサイトでの話ですが、胃を使いすぎるのは良くないと、しっかりとした食事は、1日1回で十分で、しっかりと繊維質を野菜などから取り、腸の働きを良好にすることを薦めていました。
過信はせず、先ずは自分の身体で実験しています。午前中は印鑑を仕上げたり、集中して頭を使うことが多いので、食事は軽めにするようにしています。朝起きると白湯とポポンSとビタミン剤を飲み、チョコレートを頬張る。糖分は頭の働きに必要だと。
お昼前に、軽くパン食。夕方には、お米と味噌汁を中心に、豆腐・納豆・サラダと、しっかりとした食事をしています。昔は、出されたものをしっかりと食べるだけでしたが、自己責任で食生活を送ることもいいかなと。
令和8年3月26日
・足がつるというテーマでサイトがあったので、軽く見ました。難しい内容はスルーして、隠された病気があるとか言っていましたが、自分が経験したこむら返りは、週末の歩きを3週間位出来ずいると、寝ている時に突然足がつる別名こむら返りになることがあります。歩きを再開した後には、つることはなくなります。
最近は、毎週のように早歩きが出来ているため、つるという心配はしなくなりました。何が原因なのかわかりませんが、余り心配しないようにと思います。