■はん助の歩み

新しい時代を見据えて冒険の旅へ

令和8年9月3日

8月に3日間東北へ行きました。平泉の金色堂と三内丸山遺跡を見学するために。車での旅でした。往復1800キロは同乗した先輩もけっして楽ではなかった思います。

金色堂

茂みの奥が金色堂です。同伴者との写真がメインだったので、掲載はこのぐらいで、雑誌や書籍では見ていますが、実際に見た阿弥陀仏如来は小ぶりな印象が強く残りました。

旅の本当の目的は、現物を見ることで、伝わってくる印象を感じたいからでした。

三内丸山遺跡

この建物は三内丸山遺跡のシンボルである巨大六本柱(復元)。3500年前縄文時代前期に自分たちの祖先が築いたものと思うと感慨深いです。両親が会津若松の出身なのも多少の影響している。現物の柱も見学して、写真では、伝わらない多くのことを得ることができました。

現在の世の中は、イメージで動いていることが以外にあります。はんこの販売でも、多くの嘘が氾濫しています。

個人の印鑑も法人の印鑑も秘匿性が強いものであるため、他人に見せられることはありません。この性質がゆえに、いいものを彫っても短期的信用を得ることが出来ません。

印鑑創作を通して短期的信用をどうしたら得ることが出来るのか。を考える一助を求めたものでもあります。インスピレーションはありますが、それを具現化してゆく作業を地道に進めてゆきたいと思っています。

三内丸山遺跡栗木のクワガタムシ

遺跡までの道沿いの栗木で見つけたクワガタムシ。

 

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