はん助奮闘記

こだわりの発掘

マイブームと創作印章

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趣味の領域?

自分で作った黒水牛+竹の印材

印面サイズ18ミリ丸、丈120ミリサヤ付。当りは象牙。

サヤ付のためケースが無くても印面は保護できる。

さすがにケース入らないし、ケースを作ったら大変お金も

掛かるし、まさにオバケになってしまう。

印を押さなくても、見ているだけで楽しい

自分らしさがそこにはある気がする。

自分が欲しいと思えるかが、まさにマイブームでは。

創作というイメージの持つ罠(わな)

印面(印影)を創作することを私は大切にしている

文字デザインではあるが、印としてまとめることを優先している。

創作する=勝手気まま。と非難することもできる。その通りである

何事でも基礎・基本は大切で、長い年月を経て残っているものです。

勝手気ままにならないよう常に自分を正すことは、意外とできない。

できるとすれば、師(尊敬できる先生)をもつことであろうか、

私の書道の師は広畑筑州。印刻の師は庭野清・土屋和夫である。

私が学んだ師は、皆、妥協は許さないという厳しい面があり、

とっても怖い存在である。

技術は劣化するか?

日々の努力をやめることで劣化しはじめると思います。

どんなに素晴らしい、賞歴の経験者であっても…

特に手を使って行う作業の場合は間違いなく。

劣化しづらい部分は、頭で考える部分で、

評論したり、説明をしたりする能力は残ります。

ただ、一度身に付けた能力(技)は、努力することでまた

元に戻すことはできると思います。

老化によるハンデは年々大きくなりますが…

自分にとってのマイブームは?

日本の古代史ですかね。

縄文時代の遺跡から、稲作の跡が見つかったりしていて

歴史が変わろうとしている。

因幡の白兎に登場するワニですが、

日本ではいなかったとされたワニの化石(6メートル以上の大きさ)が

幾つも近畿で見つかっているなど

年をとってもワクワクする面白い発見が沢山あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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