はん助奮闘記

こだわりの発掘

輝け!マイブームと創作印鑑

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マイブームって…

創られた流行の意味合いが強い「先端こそがカッコいい」という追求の失速のあと

個人の豊かさの実現は多様化が進んだようで、流行に敏感な面がある一方

自分の中での関心・興味・趣味・楽しみは、各自の価値観や感性に基づく等身大の

「個性」が追求されるようになってきたように思える。

「マイブーム」とは…個人的に、はまっていることを指すようで、

別に世間的に全くはやっていなくてもよい

1997年流行語大賞(命名者:みうらじゅん)

創作印鑑の可能性は…

可能性を考えるよりも、発信し続けることができるか?

魅力と感じて貰えるかが全てであろう。

創作とはそういうことで、ない物を創りだすことであり

印鑑(印章)にもできると思えるかが重要。

現状の世界は厳しい、ただ、新しいものは

そういう環境だからこそ生まれると…

お客様の感性と向き合う

少し前に、和文篆の注文を受け

文字デザインを見てもらったときのことですが、

※そのときの印影デザインは公開できないため見本を表示。

ここの線を、こうして欲しい…コピーして指摘通りに修正。

見比べる。また、ここの部分が気になると…修正。

何度か修正を繰り返し。最初の文字デザインと比べて見る

どうもシックリしないようで最初のデザインに落ち着いたり

私も実際デザインを考えるとき同じようなことを繰り返している。

一箇所気になって修正を加えると全体のバランスが崩れ

また、直すといった感じで、それでも何とか試行錯誤しながら

まとめて行く、以外と大変な作業なんです。

創作は文字だけではない?

これは、水晶の持つ色合いの綺麗さと

象牙の持つ印材としての優位性のコラボを形にしたもの

牙次水晶の印材です。

水晶は石材ですので手彫りに適していませんし

繊細な彫刻も出来ない欠点がある。

その欠点を、象牙の印面にすることで補うために加工したもの

とにかく加工費が高額で水晶+象牙の材料費を上回る上

印材屋さんも手間代もでないほど時間がかかってしまうため

数本制作して現在中断中(2~3本は販売しました。)

それ以外にも竹と黒水牛のコラボの印材を自分で作りました。

HPのトップページに載せていましたが、

お客様の目にとまり、今はありません(売れてしまいました。)

木工旋盤が25万円。これがあればと思いつつ…

まだまだ構想は沢山ありますが、印材コストが高くなり過ぎ?

今後の課題です。

 

 

 




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