はん助奮闘記

こだわりの発掘

技能を磨き続けるということ

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全国印章技術大競技会

印鑑の世界で技術を磨く場が二つある。

大阪の「大印展」と全国印章技術大競技会。

大印展は毎年行われるため、技術を磨くのに

とてもいい腕試しになる。

全国印章技術大競技会は隔年、2年に一度

業界の持ち回りの大会に合わせるようになっている。

今年で22回目の大会

40年以上の歴史はすごいと感じる。

大印展も昨年65回を迎えたので大したもので

大会をここまでやり続けてきたご苦労は

計り知れなく、ただただ感謝の思いです。

今回も作品を出すことに

木口実印の部

木口角印小篆の部

共に一部分。

神奈川県には、全国唯一の印章訓練校が

あり(現在は休校)、その上の教育をするために

研究科(現在は神奈川県印章研究会)があります。

今年も20名以上の生徒が技術の研鑽に

向き合っています。

知識や経験を伝える以外にしていること

技術だけ幾らあっても食べて行けない昨今。

しかし、腕を磨くことでも食べて行けることを証明したい。

それを、生徒達に伝えて行きたい。

指導者である前に、共に生きる先輩でありたいと思う。

「やって見せ」が出来ると、もっと多くのことを

伝えて行ける気がしてならない。

競技会の結果は出ている

木口実印の部・木口角印小篆の部の結果は

聞いている。正式な通知が届いたら

お知らせしたいと思います。

 




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