はん助奮闘記

こだわりの発掘

本物の虎の印判はどちらか?

どっちが本物?

左が本物?右が本物?

オリジナルは、右の方です。

摸刻するにあたり虎の部分のカスレを修正して

彫り上げたのが、左の印です。

戦国時代の武将の印

小田原城の領主であった北条早雲の子供

氏綱によって事実上の領主の権力を掌握するための

手段として用いたときに使用したのが

「虎の印判」と言われている。

彫ってある文字

「禄寿応穏」 読み=ろくじゅおうおん

(民の財産と生命はまさに穏やかなるべし、の意)

周りの領主の領主権を剥奪する結果として

この印を用いた公式文書により

悪代官などの影響を排除し、領民との間に友好関係を

築いたき、稀にみる低い税率を維持したことにより

農民支配の基礎をつくることができたと

いわれている。

まさに、ろくじゅおうおんです。

現代の虎の印を制作

サイズを同じく、虎をあしらい

現代の虎の印を制作するにあたり

問題が、

文字は何とか考える引き出しがあると

思っているも、虎の絵?

少し虎の絵の修行してからになりそうです。

今年中には彫り上げたいと思います。

 




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