はん助奮闘記

こだわりの発掘

ドキドキ感と勘違い

写真がないと寂しいので、

店主と看板犬のリュウ。

ドキドキ感…

最近お店に

銀行印を作りに来たお客様がいました。

若い女性の方で、ハンコと言えば

百円ショップの印鑑ぐらいしか使っていなかったとのことで、

気軽に使用出来ていたそうです。

高価なものでなくても、安心して長く

使用できる印鑑ということで1万円位の

印鑑を注文して戴きましたが、

その時、印鑑を注文するとドキドキします。

と感想をいっていました。

気軽に使えない…

気軽さの裏側

気軽に使いたい、そうですよね

ただ、印鑑は捺す場面よって様々あります。

① 回覧版に見ましたよという確認で捺すハンコ

② 荷物を受け取りましたという確認で捺すハンコ

①や②の場合あまりトラブルになることは無いと思います。

③ 預金などのお金を引き出すとき捺すハンコ

③は、届け出た銀行印を使用しますが、銀行印には

預金の引き出し以外にも役割があります。

金融機関への様々な手続きでも使用します。

ハンコを介して意思の確認をしているということでしょう。

どうせキャッシュガードしか使わないからと考える

のもどうかと思います。

④ 保証人として捺すハンコ

④については、様々なトラブルに発展することもあり

場合によっては、多額の債務を抱えることもあります。

本人確認を含めて実印が使用されることが多いと思われますが、

百円ショップの印鑑であっても、

本人が署名・捺印していれば、その責は、免れないと思います。

気を付けたいですね。

百円の印鑑

印鑑を捺すことでも、場面によって

いろいろあるということです。

その役割を百円の印鑑で賄えるかどうかは、

個人が考えることですが、

気軽に使えない注文印鑑は、

比べれば高価でありますが、

様々な部分でメリットがあると思います。

例えば、印鑑を大切にするでしょうし、

場面によっては、慎重に考えることもあるでしょう。

印鑑は使用する人が全てということです。

一級工房彫助

 
 




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