はん助奮闘記

こだわりの発掘

ハイボールを片手に思うこと

大変な時代です。

ブログのアップのペースが落ちている。

書体見本の作成も考えていますが、

生活が180度の変化の中で本当の試行錯誤の毎日です。

ハイボール片手にやっとブログを更新です。

職人としての思いと、時代の変化の中で

1年前には、篆刻を次の目標にスタートしましたが、

半年間篆刻作品を作成することに

没頭して、文字211文字、15㎝角の印稿も完成し

後は、印材と向き合うのみとなったとき、

また、方向転換180度。

篆刻は書の一部という現実と向き合う

師匠と向き合っている中で

現実の世界を見る。師匠は書家であるということ、

そして、芸術家。妥協はない。まるで

画家の高島野十郎のようだと思ってしまうほど、

実用印章の世界では、指導する立場であるも、

書道の世界では、カルチャーの域を脱していない自身を省みて

方向転換をしている。

楷書と向き合う日々

ここまで、機械化が進み

素人のはんこ屋が横行してしまう時代に

もう一段の高みを目指すことしか

印鑑職人が生き残ってゆく方法はないと日々感じるとき、

その高みとは何か、自問自答する。

自身の胸の中では決めているが、

動き出して1ケ月あまりでブログに書くことはしないが、

1年後、いや数年後には結果が形として出ているだろうから

またの機会にと思う。

表面的なものでしか選択されない時代?

最近特に感じることの中で

じっくりと中身をみて決めることに

今の時代の流れは、向ていないのか

早すぎる情報の世界では仕方ないことなのか、

新しいことを進めるときに

とりあえず、前のものを否定する手法がありますが、

気を付けたいことです。

彫助は、もっと上へ努力します。

お酒の勢いで書いているわけではありません。?…

今の時代、多数が正しいとも言えません。

何が、大切かしっかりと見極めてゆきます。

もっといいものを提供できるはんこ屋として

努力します。

店主の代わりに、看板犬のリュウで…

 

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