はん助奮闘記

こだわりの発掘

象牙を取り巻く環境

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象牙が悪いのか

少し象牙に関して風当たりが強くなっている感じがします。

グローバル企業は世界の風を気にしても仕方ないことでもあるのですが…

そもそも、象牙問題はアフリカで起こっている密猟や違法取引などです。

誰がお金を出しているのか、お金になるから起こること。

少なくとも日本ではないと思います。

根拠は、業界関係者の話で近年のアフリカにおける…

印鑑を使う文化

そもそも、印はシナ大陸の文化で公印として発達したもの。

書道などで使用する印は除き、現在の中国でも私印制度はない。

台湾や韓国での使用は日本併合時代のなごり。

日本で長く印章(印鑑)が使用されている理由は、

約束を守る民度の高さ・利便性・漢字の使用などがあると思います。

デジタルの急速な発達によりアナログ的要素の印章は

使用頻度が少なくなってきている。

先の見えない世界

近年、北朝鮮によるミサイル発射で混沌としていますが、

核爆弾を上空で爆発させると、インフラがすべて失われるといい

電気はもちろんコンピューターは使えなくなるそうです。

それは恐ろしいことで、デジタル社会は一時的に崩壊するという。

スマホは当然壊れて使用できなくなるということ…

何が起こっているのか…

近年、象牙に対して何が起こっていたのか

原因などどこも報道しない自由です。

先々月行われた。ワシントン条約締約国会議では

様々な議論が行われ今後も厳しい規制や

象牙の密猟・違法取引に寄与していないことを

徹底する方向になったそうです。

日本文化を守ることは、大変なことなんです。

ちなみに、牛の角はインド産。柘植は植林。

流通の減ったオランダ水牛は、オーストラリア産の牛の角。

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